家の値段は技術が進化しても安くならない

私が中学生のころ、親が家を建てる話を玄関で担当者さんとしていて、それをなんとなく寝っ転がって、近くでぼーっと聞いていたことがあります。そこでびっくりしたのは、思ったより家がの値段が高くて、親が長~い期間をかけてローンで支払っていくということでした。共働きでもこんな感じなのに、今の若い人たちはどうやって家を買うのでしょうか。
私の親世代と今の新婚さんくらいの年代の人とはまた時代が違うので、将来のためにお金を残しておかないと、本当に年金がもらえないのではないかと思うのです。家のためにお金を割いたら、将来生きる分がなくなってしまうのではないかと、いらぬ心配をしています。
技術は進化していきますが、家を建てるためにかかるお金はまだまだ高いことに変わりはありません。賃貸マンション暮らしの家族が増えていくのかと思いますが、そうなるとマイホームだとか、家づくりという言い方はなくなっていくのかもしれませんよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 + seven =